<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description>IGALOGのTumblr出張所。
本家：http://igalog.net/ 
更新まとめ：http://friendfeed.com/igaos 

このサイトはリブログと他サイトの気に入ったフレーズの転載が中心です。その意図を確認するために、必ず元記事を読んでください。このサイトは写真のように全体からある意図と視点を持って切り取っただけのサイトです。</description><title>IGALOG-MEMO</title><generator>Tumblr (3.0; @igaos)</generator><link>http://blog.igalog.net/</link><item><title>"彼女たちは近所のママ友。すでに2LDK～3LDKのマンションを買い、車を持ち、幼稚園以下の子供が1～2人。そろって夫の年収は約800万円という。
　あくせくとは無縁の立ち居振る舞い。皆、小さな子供がいる..."</title><description>“彼女たちは近所のママ友。すでに2LDK～3LDKのマンションを買い、車を持ち、幼稚園以下の子供が1～2人。そろって夫の年収は約800万円という。&lt;br/&gt;
　あくせくとは無縁の立ち居振る舞い。皆、小さな子供がいるのに身なりに手を抜いていないのが驚きだ。メークもしっかりして、ちゃんと美容院に通っていると思しきヘアスタイル。かつてブームを呼んだ“エビちゃんOL”が、しっかりと高収入男をつかまえた、という雰囲気なのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　月々の生活費は20万～30万円という余裕ある暮らしぶりで、皆「今、とても幸せ」と言う。が、何と全員が「毎月、赤字です。はみ出してます」。そこはボーナスで補填するが、貯蓄もゼロに近い。&lt;br/&gt;
「子育て中のモデルさんのブログとかを見て、かわいい子供用のグッズがあると、ついクリックして買っちゃいます」&lt;br/&gt;
「洋服はOL時代に比べて買わないけれど、大学時代からずっと通っている表参道の美容院まで、毎月髪を切りにいっています」&lt;br/&gt;
　日々何となく、何となくお金が出ていってしまうのだと誰もが言う。高級品は買わないからお金を使っている実感はないのだろうが、家計簿をつけていないため、「見える化」がされていないのだ。家計管理も夫任せか、もしくは誰もしていない。いわば、経理担当のいない会社である。&lt;br/&gt;
　FPの花輪陽子さんは、&lt;br/&gt;
「このレベルの年収の専業主婦家計が、一番破綻予備軍になりやすいんです」&lt;br/&gt;
　と言う。プチ高収入なので、家計簿をつけぬまま、“少しだけいいモノ”の浪費が知らぬ間に積み上がっていくのだ。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120528-00000001-president-bus_all" target="_blank"&gt;なぜ年収800万の「Mart主婦」家計は破綻しやすいか （プレジデント） - Yahoo!ニュース&lt;/a&gt; (via &lt;a href="http://otsune.tumblr.com/" class="tumblr_blog" target="_blank"&gt;otsune&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23997577620</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23997577620</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 23:44:04 +0900</pubDate></item><item><title>"●ＣＤ回帰はない

　－－罰則化なしで著作権者の利益は守れるのか

　「罰則化の目的は、ＣＤのようにコンテンツ（作品）を記録媒体に入れて売るという、行き詰まったビジネスモデルの破綻を食い止めようとするこ..."</title><description>“&lt;p&gt;●ＣＤ回帰はない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　－－罰則化なしで著作権者の利益は守れるのか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「罰則化の目的は、ＣＤのようにコンテンツ（作品）を記録媒体に入れて売るという、行き詰まったビジネスモデルの破綻を食い止めようとすること。技術進歩にあわせたビジネスをやってこなかったのを、法改正でなんとかしようとしている。コンテンツ消費は、１カ月いくらで見放題という定額制の方向に向かっている。罰則化してもＣＤが再び売れるようになるわけではない」&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/news/120525/its12052508010000-s.htm" target="_blank"&gt;「【金曜討論】違法ダウンロード罰則化　「消費者には分からない」「年間被害６千億超」…小寺信良、河村建夫両氏が激論」：MSN産経ニュース&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23946704168</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23946704168</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:54:27 +0900</pubDate></item><item><title>"人の不幸は蜜の味と言いますが、蜜だけ食べてても飽きますよ。"</title><description>“人の不幸は蜜の味と言いますが、蜜だけ食べてても飽きますよ。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kkk6/20120527#20120527fn1" target="_blank"&gt;2012-05-27 - 教えてお星様&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://otsune.tumblr.com/" target="_blank"&gt;otsune&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23946555509</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23946555509</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:52:02 +0900</pubDate></item><item><title>"人間は、午前4:00～昼12:00が排泄の時間
	代謝酵素がメインに働き、体の毒素や老廃物を出す時間昼12:00〜夜20:00が栄養補給と消化の時間
	消化酵素が活発に働く時間夜20:00〜午前4:00..."</title><description>“&lt;p&gt;人間は、&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;br/&gt;&lt;li&gt;午前4:00～昼12:00が排泄の時間&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
	代謝酵素がメインに働き、体の毒素や老廃物を出す時間&lt;/li&gt;&lt;br/&gt;&lt;li&gt;昼12:00〜夜20:00が栄養補給と消化の時間&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
	消化酵素が活発に働く時間&lt;/li&gt;&lt;br/&gt;&lt;li&gt;夜20:00〜午前4:00が吸収と代謝の時間&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
	酵素が生産される時間。この時間に食事をすると消化酵素を無駄に使う事になってしまう&lt;/li&gt;&lt;br/&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br/&gt;
という生理リズムで動いているそうです。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://uramayu.typepad.jp/blog/2010/09/carrot_juice.html" target="_blank"&gt;毎朝のにんじんジュース習慣、これは本当におススメできます | URAMAYU -裏まゆ-&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://rairaiken424.tumblr.com/" target="_blank"&gt;rairaiken424&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23946318226</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23946318226</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:48:12 +0900</pubDate></item><item><title>"不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっています。
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていません..."</title><description>“&lt;p&gt;不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっています。&lt;br/&gt;
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突然日本の軍人が平和に暮らす真珠湾を攻撃した。だから日本を懲らしめるために、国が立ち上がった、軍隊は暴力装置であり、その装置が暴走して無謀にも圧倒的国力を持つ米国に対して侵略を開始した、というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これは理屈に合わないことがすぐにわかります。ちょっと考えればわかることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一に、日本の軍隊は、日本国の正規軍です。正規軍は国家の意思のもとに動きます。支那の軍閥ならいざ知らず、何の理由もなく国軍が動くことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二に、日本に侵略意図があったのなら、真珠湾であれだけの戦果を挙げ、かつ無傷だった日本は、そのまま米国本土まで侵攻するか、すくなくともハワイ全土を占領することもできたはずです。にも関わらず、日本は、米軍の艦船だけを攻撃し、そのまま引き揚げています。つまり、日本に米国侵略の意図など、まるでなかったということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三に、戦争というものは、何の脈絡もなく、突然はじまるものではない、ということです。国家の意思と関わりなく突然始まるものは、事件または事変です。日米は戦争です。戦争には戦争目的があり、かつその目的を生むだけの経緯があるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、米国の歴史家&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB%E2%80%95%E6%A8%A9%E5%8A%9B%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%92%8C-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BBJ-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC/dp/4571400063/ref=sr_1_fkmr1_1?ie=UTF8&amp;qid=1338170970&amp;sr=8-1-fkmr1" target="_blank"&gt;モーゲンソー&lt;/a&gt;によれば、近代ではすべての戦争責任は敗戦国に押しつけられる慣習になっており、自国に都合の悪い歴史研究は喜ばれないと書いています。（「真珠湾」）理不尽な話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで真珠湾事件をちょっと遡ってみると、面白い事実がぞろぞろと出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直前の昭和１６(1941)年１１月のハルノート要求、&lt;br/&gt;
７月の米国の日本資産凍結やＡＢＣＤ包囲網、&lt;br/&gt;
５月からの支那南部における米陸軍航空隊の義勇軍を偽装した宣戦布告のない対日攻撃、&lt;br/&gt;
昭和１４(1939)年の通商航海条約の一方的破棄、&lt;br/&gt;
昭和１２(1937)年の支那事変勃発時における日本の講和仲介依頼への拒否、&lt;br/&gt;
同年の蒋介石への１５億ドルに上る軍事援助事件、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、米国による反日戦争行為が沢山出てきます。それ以前にも、米国の強い日本敵視方針が見られます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「戦争は外交（国際戦略）の延長である」と言うのは、有名なドイツプロイセンの戦略家クラウゼビッツの言葉です。では戦前の米国は、どんな極東戦略で日本を敵視し、何故日本を滅ぼそうとしたのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦前の日本の対米姿勢は言うまでもなく一貫して友好に努めました。常に四海に和を求めようとする日本の姿勢は、いまも昔も変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワシントンの桜は有名ですが、これは戦前に日本が日米友好のために贈ったものです。また米国産業界にとっても日本は世界第三位の、支払いで問題を起こさない、上得意の輸出国でした。日本の対米輸出は、現在と違って生糸ぐらい。米国の対日貿易収支は、大幅な黒字になっていたのです。それなのになぜ、ルーズベルトは牙をむき、日本を追い詰め、米国は最後に原爆まで落としたのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまでも多くの大学では、日米関係史において、パーセプションギャップ（誤解）が原因であったと教えています。日米が互いに政策を誤解して戦争になったという考えです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこれは史実を調べると全くあり得なかったことです。実際には、米国に追い詰められて日本が自衛上反撃したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘレン・ミアーズ女史は戦争前の外交記録を調べれば、米国が日本を一方的に圧迫した事は誰の目にも明らかであると記しています。（「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%8F%A1%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4046519681/ref=sr_1_3?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1338171117&amp;sr=1-3" target="_blank"&gt;アメリカの鏡日本&lt;/a&gt;」）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日米戦争の発端とされる真珠湾事件については、グルー大使の日本の攻撃計画の警報は事件の十か月前にハル長官に通報されており、現在インターネットで公開されています。&lt;br/&gt;
＜ご参考＞&lt;br/&gt;
駐日大使グルーの国務省あての公電報&lt;br/&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html" target="_blank"&gt;http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前年からの日本暗号解読の事実は、昭和２０(1945)年８月末に、米国で公表されているのです。ということは、真珠湾事件は米国にとって「奇襲」でもなんでもなく、既知の出来事であったのです。にもかかわらず予想外の被害が出たのは、米海軍が日本の新型浅海用航空魚雷を知らなかったためです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するに、米国の対日戦争は明らかに準備されていました。ではその動機は何で、その政策はどこまでさかのぼるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この問題をずっと遡ると、満州がクローズアップされてきます。簡単にいうと「米国は満洲が欲しかった」ということです。この一点で、米国の対日敵視政策の謎が全部解けてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの人は、あれほど広い領土を持つ米国が、満洲など狙うはずがない、と思うかもしれません。しかし当時の米国は、白人の「植民地主義国」の一つに過ぎません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国人は「民主主義」を自慢しますが、その実態は「人間は平等である。但し有色人種は除く」というものです。米国の白人は、欧州の強欲な白人国家と同様、アジアに植民地を欲していたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国の極東進出戦略は、明治３２(1899)年のジョンヘイ国務長官の「支那門戸開放機会均等」宣言に始まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国は西部開拓が終わると太平洋に進出し、ハワイを占領し、スペインから独立したばかりのフィリピンを武力占領して植民地にしました。そして次の標的が清朝滅亡で統一政権が失われて軍閥が割拠していた支那満洲だったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国は、日露戦争では日本に好意的でした。しかしそれは目的があってのことです。当時、ロシアが満州全土を占領しようとしていた。これを阻むために、日本に手を貸したにすぎません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日露戦争後に交されたポーツマス講和条約では、南満州鉄道権益が日本に割り当てられていますが、米国は後から取り上げるつもりであったとされています。実際、小村全権の帰国前に米国鉄道王ハリマンが日本政府に対して、南満州鉄道の買収を申し出ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本政府が小村の意見で、この申し出を断ると、米国の対日姿勢はガラリと反日に１８０度転換しました。これはハリマン提案が単なるビジネスではなかった証拠です。この後米国の対日政策は一貫して敵意と反感に満ちたものに変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、米国本土から八千Ｋｍも離れた支那満州への直接介入は、米国民に対して正当化が難しいものです。そこで米国は、支那の軍閥をひそかに援助することで、対日条約違反行為をやらせていました。日本が協定違反を抗議しても、まったくの放置です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国の元外交官マクマレーは、大戦後の極東情勢を正確に予測して、日米戦争の回避に努めたことで有名ですが、彼は１９２０年代のワシントン体制を一番守ったのは日本であり、破壊したのは米国であったと明確に記しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本は、張学良の排日行為の激化により、昭和６(1931)年の満州事変で、自衛上やむなく張学良を追い出しました。すると、米国は早速、スティムソン国務長官が満州国否認宣言を発表しました（昭和７(1932)年）。満洲にこだわっていた米国の意思がわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして同年、国際連盟が満洲の白人植民地宗主国による共同支配を要求したので、松岡全権はこれを断固拒否して連盟を脱退しました。この決議の裏で糸を引いていたのが米国です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この後米国は、昭和７(1937)年、ソ連が蒋介石を使って支那事変を起こすと、日本の講和仲介を断るだけでなく、反対に蒋介石に、当時のお金で１５億ドル（いまの３０兆円くらいの価値）という、途方もない金額の軍事援助を与えて戦争を継続させました。まさに火に油を注いだのです。満洲獲得のために、先行して日本を戦争に駆り立て、日本を疲弊させることが望ましかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昭和２０(1945)年に日本が降伏すると、米国の朝野はこれで支那満洲が手に入ると期待しました。ルーズベルト大統領は、ヤルタ協定でスターリンと約束し、帝政ロシアの支那利権や日本の固有領土など米国の腹の痛まない権益を代償として満洲を代理占領してもらい、その後蒋介石を傀儡に支那満洲を支配する予定でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしスターリンは代償を手に入れると、あれほど堅く約束したヤルタ協定をあっさり破り、満洲を蒋介石ではなく毛沢東に渡してしまいました。原爆投下の脅しも、ソ連スパイ大統領特別補佐官アルジャー・ヒスによって米国政府内の厭戦気分を知っていたスターリンには無効だったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この結果昭和２４(1949)年、支那満洲全土は共産化し、米国は１９世紀から営々と築いてきた支那の全拠点から追い出されてしまいました。マッカーサーは、「支那の喪失と共産化は、米国太平洋政策百年の最大の失敗であった」と総括しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の占領はそれ自体が米国の目的ではなかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国の占領政策は、これを機会に、日本の武装解除から自衛促進にガラリと方向性が変わります。支那満洲進出が不可能になった以上、日本の占領は米国に何の利益もなく、却って国防代行が負担になってしまったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで日本を早期に再軍備させるために独立させることにしました。ただ吉田首相は朝鮮戦争の直前だったので、新日本軍が国連軍名目で朝鮮半島の激戦地に送られることを恐れ、詭弁を弄してダレスの再軍備要請を断りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして日米は安保条約を結び、今日に至っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マッカーサーは、昭和２６(1951)年に更迭された、とされていますが、これも、彼の失政によるというより、国際情勢の変化に伴う役割の終了に他なりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マッカーサーが議会で大東亜戦争を日本が自衛のために行ったと述べたのは、個人的な歴史観ではなく、米政府から指示されて日本の再軍備を促進するために行った発言です。彼の占領統治中の反日宣伝で洗脳された日本人を解放するためでもあったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上が日米戦争の原因と今日にいたる経緯です。こうした米国の極東政策の変遷は、表面的には大きく変わりましたが、自国の利益を追求すると言う意味では一貫しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦前、米ソの傀儡であった蒋介石は、戦後米国から役割終了で一度は見捨てられ、その後冷戦で関係が改善しましたが、彼は「米国という国は、それまでの関係にこだわらず、一夜にして百八十度の政策転換をする国であるから常に注意する必要がある」と述べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦後の日本人は、米国人に狎れ過ぎていて、その恐ろしさに気づきません。日本人は国際関係の冷厳さを知り、早く自主独立することが必要です。また現在の米国もそれを求めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「過去は学ぶもの、未来は築くもの」といわれます。戦後教育は、常に歴史は「評価」するもの「批判」するもの教えてきましたが、これはおかしな理屈です。なぜなら、歴史を現代の価値観で批判や評価したところで何の意味もないからです。他方、批判や評価とはまったく逆に、過度に歴史を誇るという姿勢も決して感心したものではありません。なぜなら、いまがだらしなければ、決して良い未来は築けないからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７０年前、私たちの国は、米国と大戦争を行い、我が国は、壊滅的とってよい、大打撃を被りました。その傷跡は、いまなお、私たちの国に深い傷跡を与えています。これだけ大きな影響のあった日米戦争について、我が国がこれまで、開戦原因についてきちんとした究明を行なって来なかったというのは、はなはだ不思議な出来事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;疑問を正しく究明することは、日米友好の維持に反しません。むしろ国際政治の厳しさを日本人に再認識させるし、対米友好関係を強めるためにも、必要不可欠な要素といえます。なぜなら、過去を冷静に学ぶことこそが、現代を生き、未来を築く礎となるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※以上の記事は、東近研の落合さんの文章をもとに、ねずきちが落合さんのご了承のもとに勝手に加筆したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=B6suwCC-hzU" target="_blank"&gt;反日宣伝と日本人の対応 &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1499.html" target="_blank"&gt;ねずきちの　ひとりごと 日米戦争の原因:&lt;/a&gt; 2012.05.28 05:50 (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://nandato.tumblr.com/" target="_blank"&gt;nandato&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23946119889</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23946119889</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:44:57 +0900</pubDate></item><item><title>"わたくしも常に、自信とコンプレックスのはざまにいます。けれども、それは他人と自分とを、比較することで生じるものではなく、自分の中の理想との関係によるもの、でしかありません。"</title><description>“わたくしも常に、自信とコンプレックスのはざまにいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;けれども、それは他人と自分とを、比較することで生じるものではなく、&lt;br/&gt;自分の中の理想との関係によるもの、でしかありません。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://matome.naver.jp/odai/2133791342648187401" target="_blank"&gt;意外にも、めちゃくちゃ励まされる叶恭子の名言集 - NAVER まとめ&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://mayumiura.tumblr.com/" target="_blank"&gt;mayumiura&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23945959457</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23945959457</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:42:20 +0900</pubDate></item><item><title>"なので、僕の個人的な結論としては
「ソーシャルメディアで隠しごとをするのは不可能」
だと思っています。
正確に言うと、自分がプライバシーだと思うものは完全に自分（もしくは非常に親密な仲）に閉じておくべき..."</title><description>“なので、僕の個人的な結論としては&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「ソーシャルメディアで隠しごとをするのは不可能」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
だと思っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
正確に言うと、自分がプライバシーだと思うものは完全に自分（もしくは非常に親密な仲）に閉じておくべきだし、そうでないのであれば、もうオープンしている情報と同じだと考えたほうがいいわけです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
他の人がいる飲み会にいっている時点で、それを隠せると思うこと自体が変というわけです。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/52446192.html" target="_blank"&gt;ほとんどがオープンになるソーシャルメディアの時代での心構え - nanapi社長日記 @kensuu&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://otsune.tumblr.com/" target="_blank"&gt;otsune&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23945898744</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23945898744</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:41:20 +0900</pubDate></item><item><title>overdope:

朝鮮玉入れ屋とズブズブの杉村太蔵。
</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m4qkdvawDh1qzaisbo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="tumblr_blog" href="http://overdope.tumblr.com/post/23928335204" target="_blank"&gt;overdope&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;朝鮮玉入れ屋とズブズブの杉村太蔵。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23945848194</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23945848194</guid><pubDate>Tue, 29 May 2012 04:40:32 +0900</pubDate></item><item><title>"「自分でやった方が早い病」とは
■病状　・「自分でやった方が早い」という考えに陥る■2つの発症パターン　・まわりよりも自分ができてしまうから　・相手に悪いし、お願いが下手だから■かかる人　・仕事ができ優..."</title><description>“&lt;h3&gt;「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;自分でやった方が早い病&lt;/span&gt;」とは&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;■病状&lt;br/&gt;　・「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;自分でやった方が早い&lt;/span&gt;」という考えに陥る&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■2つの発症パターン&lt;br/&gt;　・まわりよりも自分ができてしまうから&lt;br/&gt;　・相手に悪いし、お願いが下手だから&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■かかる人&lt;br/&gt;　・仕事ができ優しい、３０代の新人リーダーに多い&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■病の原因&lt;br/&gt;　・「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;人のため&lt;/span&gt;」と言いながら自分の利益しか考えていない&lt;br/&gt;　・まわりの人と一緒に成長しようとしない&lt;br/&gt;　・基本的な教育ができていない&lt;br/&gt;　・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない&lt;br/&gt;　・自分大好き人間&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;病状が悪化すると&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;孤独な成功者&lt;/span&gt;」になる&lt;br/&gt;・仕事を抱え込み、病気も抱え込む&lt;br/&gt;・つねに「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;誰かのせい&lt;/span&gt;」にして生きることになる&lt;br/&gt;・笑顔と余裕が消える&lt;br/&gt;・いつまでたっても優秀な人が現れない&lt;br/&gt;・誰も信頼できなくなる　誰にも信頼されなくなる&lt;br/&gt;・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;克服できると&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる&lt;br/&gt;・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる&lt;br/&gt;・友達もお金も増える！　昇進、昇給もできる！&lt;br/&gt;・より大きな幸せを感じることができる&lt;br/&gt;・「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;自分がほめられるための仕事&lt;/span&gt;」ではなく本当の仕事ができる&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;処方箋&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;■「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;任せる&lt;/span&gt;」とは「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;失敗させる権利を与えること&lt;/span&gt;」&lt;br/&gt;　・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事&lt;br/&gt;　・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価&lt;br/&gt;　・育てる、任せるから見た失敗は、成長&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■まわりの人をヒーローにする&lt;br/&gt;　・損な役回りを引き受けてみる&lt;br/&gt;　・目先の損を取って、長期的な得を得る&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;任せる&lt;/span&gt;」は「&lt;span style="color:midnightblue"&gt;仕事をふる&lt;/span&gt;」ことではない、と理解する&lt;br/&gt;　・仕事は責任とセットで任せる&lt;br/&gt;　・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない&lt;br/&gt;　・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち&lt;br/&gt;　・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう&lt;br/&gt;　・リーダーの仕事は、P(&lt;span style="color:#9f9f9f"&gt;計画&lt;/span&gt;)、C(&lt;span style="color:#9f9f9f"&gt;検証&lt;/span&gt;)、A(&lt;span style="color:#9f9f9f"&gt;改善・仕組み化&lt;/span&gt;)を全力を注ぐ&lt;br/&gt;　・D(&lt;span style="color:#9f9f9f"&gt;実行&lt;/span&gt;)の部分は部下に任せる&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;■あえて70点のマニュアルを作る&lt;br/&gt;　・残り30点は部下が自分で考える部分&lt;br/&gt;　・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://bukupe.com/summary/4855" target="_blank"&gt;自分でやった方が早い病 (星海社新書)(小倉 広)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://flatmountain.tumblr.com/" target="_blank"&gt;flatmountain&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自戒。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://kohmei.tumblr.com/" target="_blank"&gt;kohmei&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じく自戒・・・。&lt;/p&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23766959264</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23766959264</guid><pubDate>Sat, 26 May 2012 10:14:46 +0900</pubDate></item><item><title>"


46：


 ベテルギウス(東京都)：2012/05/23(水) 11:11:16.78 ID:Q1Q5pG110日本刀がすぐ切れなくなるってのも粗悪な軍刀を一回使っただけの人が ..."</title><description>“&lt;p&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;&lt;br/&gt;


46：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ベテルギウス(東京都)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:11:16.78 ID:Q1Q5pG110&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;日本刀がすぐ切れなくなるってのも粗悪な軍刀を一回使っただけの人が &lt;br/&gt; 
その体験を基準に考え出したことみたいだからね。 &lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;&lt;span style="font-size: small; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html" target="_blank"&gt;http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
「日本刀三人限界説」が初めて登場するのは、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;山本七平氏『私の中の日本軍』の中でのことでした。そして、ネットなどでの議論を見る限り、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
事実上、「限界説」のエッセンスはこの本ですべて出尽くしていると思われます。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
さて、氏はいきなり「日本刀で五人は斬れない」という「結論」から始めています&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;（この段階では、まだ「三人限界説」は登場しません）。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
「なぜそういえるか」と言えば、氏自身が「斬った」体験があるからだそうです。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
しかしこの「体験」、「後述するように、私の体験では「三人」は到底無理で、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;従ってこれは「最大限三人」と解すべきであろう」（Ｐ７３）、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
「というのは、前述のように、私は軍刀を使用して人体を切断した経験がある」（Ｐ８３）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;などと、何度も読者に「期待」を持たせる表現が出てきますが、いくら読み進んでも、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;肝心の「体験」そのものは一向に 登場しません。登場するのは、何と、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
上の文章から８０ページもあとになってのことでした。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
要約すれば、氏の「体験談」なるものは、遺体の手首を斬ろうとしたが失敗した。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;改めて試みて、ようやく足を切断することができた。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
その時、「何か鍔（つば）や柄が ガタガタするような妙な感じがあった」。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;それだけです。「予告」の表現から「三人」なり &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
「四、五人」なりを「切り損なった」話を期待していた読者は、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;ここで肩透かしを 食らわせられます 。もっとも、ここまで「後回し」になっていると、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
もう誰も「期待」自体を 覚えていないかもしれませんが。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
ではなぜ山本氏の刀は、遺体の手首を斬る、という程度のこともできなかったのか。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;種明かしをしますと、山本氏の持っていたのは、真正の「日本刀」ではなく、 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
大量生産の粗悪品「昭和刀」であった、というのがその理由であったようです。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt; 
こんな「粗悪な」刀を使っての自分の「体験談」をもとに、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;span style="font-size: small;"&gt;「日本刀３人限界説」を打ち出しても、説得力は皆無でしょう。&lt;/span&gt;&lt;b&gt; &lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;&lt;b&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt; 
&lt;/span&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


56：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ニュートラル・シート磁気圏尾部(dion軍)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:15:29.98 ID:TWwerSww0&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»46&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
江戸時代の刀剣マニアの侍が下手くそが試し切りすると名刀を台無しにするなんて &lt;br/&gt; 
言ってるしダメな刀の上に下手くそだったんだろうな &lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


64：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ベテルギウス(東京都)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:20:05.34 ID:Q1Q5pG110&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»56&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
ちょっとキズがついて美術品として&lt;br/&gt;価値が落ちるってのと使えなくなるってのは全然違うからなあ。 &lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


66：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ミザール(徳島県)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:22:57.94 ID:PiNi+vM/0&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»64&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
日本刀は包丁の使い方に近いだろ &lt;br/&gt; 
ナタみたいに使うのはロングソードだと思う &lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


70：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ベテルギウス(東京都)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:31:37.34 ID:Q1Q5pG110&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»66&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
包丁みたいな使い方って手先でサクサクやるようなってこと？ &lt;br/&gt; 
当たりの強さで切れずとも倒れない敵がいなかったって鈍器的な使い方を &lt;br/&gt; 
できるのも刀らしいけど。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; 
『武功雑記』 &lt;br/&gt; 
 ・刀のそりよきころなるはあたりつよし、高麗陣に加藤肥後守、軍兵どもの &lt;br/&gt; 
 てきをきりあぐみたる時、肥後守いさましめて、馬上にて幾人きりたをし候や、 &lt;br/&gt; 
 かぞへみよと申さるに、刀の直なるにてはあたりよはくて敵たをれず、 &lt;br/&gt; 
 そりたるにてはきれずといへどもたをれぬはなし &lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


78：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ミザール(徳島県)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:39:37.73 ID:PiNi+vM/0&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»70&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
手先というのがわけわからんが &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; 
引いて切るタイプの刃物って事ね &lt;br/&gt; 
包丁や日本刀の切れ味は使用者によって大きく変わる &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; 
刃こぼれさせて一回で駄目にするかどうかは使用者次第って言いたい &lt;br/&gt; 
日本刀がすぐに切れなくなるって言い出した奴は絶対下手糞だわ　これだけは自信ある &lt;br/&gt;&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


82：&lt;/span&gt;


&lt;span style="font-size: medium; color: rgb(0, 128, 0);"&gt; ベテルギウス(東京都)&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: medium;"&gt;：2012/05/23(水) 11:42:00.91 ID:Q1Q5pG110&lt;br/&gt;&lt;b&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);"&gt;»78&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br/&gt; 
引き切りすればよく切れるというだけで別に引き切りしなくても切れるぞ。 &lt;br/&gt; 
刀身を固定した状態で銃弾を当てたら真っ二つになったのがいい例だわな。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; 
↓ガニー軍曹なんか刀の素人だけどばっさり切れてるし。 &lt;/b&gt;&lt;/span&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4202640.html" target="_blank"&gt;昔の武士って刀と脇差2本持ってたっていうけど、脇差は要らないよね？太刀だけでよくね？:哲学ニュースnwk&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://mcsgsym.tumblr.com/" target="_blank"&gt;mcsgsym&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23765231913</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23765231913</guid><pubDate>Sat, 26 May 2012 09:46:44 +0900</pubDate></item><item><title>"ハッキリ書かれちゃったので，こっちもハッキリと書いておこう。

プルトニウム／ストロンチウム／セシウム
それぞれの飛散状況に関して，
チェルノブイリを一つの基準とするならば，
福島のソレは小さすぎて，ま..."</title><description>“&lt;p&gt;ハッキリ書かれちゃったので，こっちもハッキリと書いておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プルトニウム／ストロンチウム／セシウム&lt;br/&gt;
それぞれの飛散状況に関して，&lt;br/&gt;
チェルノブイリを一つの基準とするならば，&lt;br/&gt;
福島のソレは小さすぎて，まるで前例が役に立たないレベル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;福島が軽い事故だった，というわけでもなく，&lt;br/&gt;
ぶっちゃけ，チェルノブイリの時の拡散量がすごかったの。&lt;br/&gt;
知らない人は知らないんだけどさ・・・&lt;br/&gt;
福島の事故は水蒸気爆発なんだけど，&lt;br/&gt;
チェルノブイリのソレは火災なのさ。&lt;br/&gt;
10日間燃えつづけたんだよね。&lt;br/&gt;
そこいらがチェルノブイリの事故を深刻にしたんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じなのはメルトダウンしたって事だけ。&lt;br/&gt;
事故の内容は随分と違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水質汚染の話も，太平洋に垂れ流しのおかげで，&lt;br/&gt;
最悪のケースにはならなさそうだしね。&lt;br/&gt;
（まあ，薄めちゃえ，というか川など濃縮しやすい経路がないぶん&lt;br/&gt;
日本国土が汚染されずに済んだよね，という身勝手な発想ですが事実です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとですね，既にさんざっぱら核実験なんかしたおかげで，&lt;br/&gt;
すでに半減期がアレな物質は世界中にはいろいろばらまらかれてるわけで，&lt;br/&gt;
これぐらいでは有意差にならないというか，すでに影響は（あるならば）あるわけで，&lt;br/&gt;
ことさらこの事故で騒ぐ必要もないよね，という事情もあるかもしんない。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;補足ですけども，&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の事故がさほどたいした物ではなかった，という訳ではないです。&lt;br/&gt;
報告書も「安全宣言」でない点も注意しなければなりません。&lt;br/&gt;
影響があることを証明できないだろうね，というだけのことで，&lt;br/&gt;
ないことを証明したわけではないことは留意しておく必要があります。&lt;br/&gt;
影響が薄すぎてどちらも証明できないレベルだった，ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ，大変な事故には変わりはないし，&lt;br/&gt;
事故は収束したわけでもないし，そもそも生きている間に収束するかも微妙だし，&lt;br/&gt;
未だに体に影響が出る線量の地域は確実にあるわけです。&lt;br/&gt;
人が住めなくなった地域はあるのは紛れもない事実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原発事故による拡散は落ち着いたという見解は，事故を矮小化するモノではなく，&lt;br/&gt;
むしろ次のフェーズに目を向けさせるためには必要なもののような気もするんですよね。&lt;br/&gt;
事態が落ち着いた地域と落ち着いてない地域を明確にするためにも。&lt;br/&gt;
じゃないと次の一手は打てませんよね。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://science.slashdot.jp/story/12/05/24/0641212/WHO%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3UNSCEAR%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A7%E9%A3%9B%E6%95%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%99%BA%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%80%8D" target="_blank"&gt;WHOおよびUNSCEARの調査報告書によると「原発事故で飛散した放射性物質による発ガンはわずか」 | スラッシュドット・ジャパン サイエンス&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://twinleaves.tumblr.com/" target="_blank"&gt;twinleaves&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23764253605</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23764253605</guid><pubDate>Sat, 26 May 2012 09:30:41 +0900</pubDate></item><item><title>"アインシュタインは、世間的には無能だった。学校の成績は悪く、大学受験に失敗し、制度を利用してチューリッヒ工科大学に無試験入学したが、大学の講義にはついていけないと分かっていたので、講義には出なかった。大..."</title><description>“&lt;p&gt;&lt;span&gt;アインシュタインは、世間的には無能だった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;学校の成績は悪く、大学受験に失敗し、制度を利用してチューリッヒ工科大学に無試験入学したが、大学の講義にはついていけないと分かっていたので、講義には出なかった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;大学を出ても、研究職に就くことが出来ず、特許庁の事務員になった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;彼もまた、独立した個人という感覚が希薄だったのだ。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;それで、自分と他人、自分と外物、そして、外物と外物の区別が明確でなかった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;それが、彼の全ての性質を見事に言い表せる。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;彼は、洗濯石鹸と髭剃り用石鹸の区別をせず、洗濯石鹸で髭を剃った。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;そして彼は、（慣性系における）全ての基本的物理法則は全く同じと見なし、特殊相対性原理を発見した。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;さらに、重力と加速度は同じで、時間と空間は同じと気付き、一般相対性原理を発見した。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;アメリカに渡った（亡命した）アインシュタインの収入は多かった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;アメリカ最高の研究機関プリンストン高等研究所では、アインシュタインを研究員に迎えるために２万ドルの年棒を用意した。1933年のことである。（アインシュタイン自身は年棒千ドルを要求した）&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;だが、自他の区別の無いアインシュタインは、誰とでも収入を大らかに分かち合った。要求されれば誰にでも金を与えた。彼にとっては自然なことだった。&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;アインシュタインを高名な学者だと知らず、数学の先生だと思っていた女子中学生が数学の宿題を手伝うよう頼んだら、彼は当然のことのように協力した。その女子中学生の母親が卒倒しかけて謝罪に来たが、アインシュタインには謝られる理由が分からなかった。彼に地位や年齢の違いという概念はないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://www.kaynotes.com/archives/6243097.html" target="_blank"&gt;無能を喜び気楽であれ : ITスペシャリストが語る芸術&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://itokonnyaku.tumblr.com/" target="_blank"&gt;itokonnyaku&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23763974175</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23763974175</guid><pubDate>Sat, 26 May 2012 09:26:02 +0900</pubDate></item><item><title>"「お前･･･ひょっとして、頑張ったら必ず就職できるとか恋人ができるとか思っているのか？」"</title><description>“「お前･･･ひょっとして、頑張ったら必ず就職できるとか恋人ができるとか思っているのか？」”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://twitter.com/#!/smile_potato" target="_blank"&gt;まうPo! (smile_potato) on Twitter&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://yasunao.tumblr.com/" target="_blank"&gt;yasunao&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23763386890</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23763386890</guid><pubDate>Sat, 26 May 2012 09:16:16 +0900</pubDate></item><item><title>"これは起業においても言えることだが、日本独特の文化や考え方に根ざしたビジネスというのは、当然のことながら海外に展開することは無理である。プロダクトやサービスの価値が普遍的であればあるほど、海外進出するか..."</title><description>“これは起業においても言えることだが、日本独特の文化や考え方に根ざしたビジネスというのは、当然のことながら海外に展開することは無理である。プロダクトやサービスの価値が普遍的であればあるほど、海外進出するからといって修正する必要がなくなるというのは、是非Perfume（まあB’zやXでもいいけど）から起業家たちが学ぶことだと思う。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://j.ktamura.com/archives/2107" target="_blank"&gt;Perfumeはスタートアップのお手本&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23667071311</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23667071311</guid><pubDate>Thu, 24 May 2012 20:34:17 +0900</pubDate></item><item><title>"私はペパボの広報として「社長はもう家入ではないんです」「確かに弊社の社長はクワガタです」「社長はカブトムシではなくクワガタです」「社長はもうクワガタではないんです」ってやりとりを何度となくしてきたんだけ..."</title><description>“私はペパボの広報として「社長はもう家入ではないんです」「確かに弊社の社長はクワガタです」「社長はカブトムシではなくクワガタです」「社長はもうクワガタではないんです」ってやりとりを何度となくしてきたんだけど、この苦労話、同業者の誰にも共感してもらえない自信ある。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="https://twitter.com" target="_blank"&gt;Twitter / kayop&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://wideangle.tumblr.com/" target="_blank"&gt;wideangle&lt;/a&gt;)&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23611423417</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23611423417</guid><pubDate>Thu, 24 May 2012 00:43:15 +0900</pubDate></item><item><title>"そんな禅宗の僧たちは、こんな疑問をキリスト教宣教師たちに発した

「あなたがた宣教師が言うように、唯一神デウスの存在が真実であるのなら、何故日本人に対し
こんなにも遅れて伝わり、どうしてその善良さなるも..."</title><description>“&lt;p&gt;そんな禅宗の僧たちは、こんな疑問をキリスト教宣教師たちに発した&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたがた宣教師が言うように、唯一神デウスの存在が真実であるのなら、何故日本人に対し&lt;br/&gt;
こんなにも遅れて伝わり、どうしてその善良さなるものが今まで隠されてきたのか？」&lt;br/&gt;
人類すべてを救うはずの唯一絶対の神が日本人だけを現在までほおっておいたと言うのは&lt;br/&gt;
矛盾に満ちているではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたがた宣教師は人間には不滅の霊魂が有ると言う。しかし人間が死ぬとき、他の動物が死ぬ場合と&lt;br/&gt;
何ら違いはない。霊魂の兆しすらどこにも、誰にも見ることが出来ない。&lt;br/&gt;
ならばどうしてあなたがたは、霊魂が肉体の外に分離して存在し、それが生きたままでいることを&lt;br/&gt;
人々に証明出来るのか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなた達キリスト教徒は、人間の理解力、自由な意志、記憶力などを、永遠の存在である霊魂に宿る属性であると&lt;br/&gt;
言っている。しかしそれらは自然が、生物である人間に、存在と感覚の他に見解、意見を与えて&lt;br/&gt;
多少高尚にしたもの以上では無く、これらの資質はどれも不滅の兆候でないばかりか、むしろ肉体と綿密に&lt;br/&gt;
関連するもののように見えるが？」&lt;br/&gt;
人間の理解力、意思、記憶力などは、肉体が衰えれば同じく衰えるではないか。だとすればこれらは&lt;br/&gt;
魂の属性ではなく肉体の属性である。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://raroku2.blog15.fc2.com/blog-entry-6353.html" target="_blank"&gt;戦国期、キリスト教の重大な教義、『霊魂の不滅』を真っ向から否定したのが禅宗であ&lt;/a&gt; (via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://gkojax.tumblr.com/" target="_blank"&gt;gkojax&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2010-09-08&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(via &lt;a class="tumblr_blog" href="http://quote-over100notes-jp.tumblr.com/" target="_blank"&gt;quote-over100notes-jp&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23611406896</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23611406896</guid><pubDate>Thu, 24 May 2012 00:42:47 +0900</pubDate></item><item><title>"専門家ではない部分について、ある程度の知見を得たいのであれば、人を信用するしかない。信用出来る人をどのように見分けるか、というのが一つの情報リテラシーでしょう。

また、自らの論理性を鍛えること、また、..."</title><description>“&lt;p&gt;専門家ではない部分について、ある程度の知見を得たいのであれば、人を信用するしかない。信用出来る人をどのように見分けるか、というのが一つの情報リテラシーでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、自らの論理性を鍛えること、また、（それに凝り固まる必要はないけど）科学的な物事の見方、検証方法をひと通り身につけておくことも情報リテラシーでしょう。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20120519/p1" target="_blank"&gt;情報リテラシーなるものの正体 - novtan別館&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23497499926</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23497499926</guid><pubDate>Tue, 22 May 2012 06:02:10 +0900</pubDate></item><item><title>strawbiery:


Picture of the eclipse on May 20, 2012 over...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m4cnd00qUr1qch1u7o1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="tumblr_blog" href="http://strawbiery.tumblr.com/post/23456031308/picture-of-the-eclipse-on-may-20-2012-over" target="_blank"&gt;strawbiery&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Picture of the eclipse on May 20, 2012 over China.&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;my god&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23477406965</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23477406965</guid><pubDate>Mon, 21 May 2012 21:53:55 +0900</pubDate></item><item><title>shinoddddd:

Twitter / @point727: この写真はやばいくらい可愛い http://t.co...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m4dgh8h74P1qarn7ho1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="tumblr_blog" href="http://shinoddddd.tumblr.com/post/23476351487/twitter-point727-http-t-co" target="_blank"&gt;shinoddddd&lt;/a&gt;:&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://twitter.com/point727/status/204527724738514944/photo/1" target="_blank"&gt;Twitter / @point727: この写真はやばいくらい可愛い &lt;/a&gt;&lt;a href="http://t.co" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://t.co" target="_blank"&gt;http://t.co&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="https://twitter.com/point727/status/204527724738514944/photo/1" target="_blank"&gt; …&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;なぜか砂ぼうずに出てきそうって思ったんだ・・・&lt;/p&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23477374963</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23477374963</guid><pubDate>Mon, 21 May 2012 21:52:38 +0900</pubDate></item><item><title>Photo</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m1mhlx4KTi1qlzn67o1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description><link>http://blog.igalog.net/post/23351332779</link><guid>http://blog.igalog.net/post/23351332779</guid><pubDate>Sun, 20 May 2012 00:04:16 +0900</pubDate></item></channel></rss>

